週別工程④南米編 — 8月④〜10月②(7週)
大西洋を渡ってブラジルへ入り、アルゼンチン・チリを経てアンデスを北上する7週間です。 1都市あたりの距離が長く、移動そのものに日数を取られる区間になります。
最終更新:2026年8月8日/週番号は相対表記です。実日程は未定
位置図は順路の位置関係を示す模式図です(正確な地図ではありません)。
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8月④
ブラジル — サンパウロ
ヨハネスブルク → サンパウロ(大西洋横断・航空便)
サンパウロ(南米区間の1/7) - 見どころ南半球最大級の都市。市場と移民文化、日系人街
- 問題点都市が広大で移動時間がかかる。エリアによる治安差が大きい
- 代替時差ぼけと長距離移動の疲れを見て、日程を1〜2日ずらす余裕を持つ
- 配信大西洋横断の機内前後。到着後の市場歩き
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9月①
ブラジル — リオデジャネイロ
サンパウロ → リオ(長距離バスまたは国内線)
リオ(南米区間の2/7) - 見どころコルコバードの丘、ポン・ジ・アスーカル、海岸線。景観としては南米区間の目玉
- 問題点ビーチや観光地でのひったくりに注意。配信中の機材の持ち方に気をつける区間
- 代替天候が悪ければ丘へ登る日をずらす
- 配信丘の上からの長時間配信。海岸沿いの移動
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9月②
ブラジル/アルゼンチン — イグアスの滝
リオ → フォス・ド・イグアス(国内線またはバス) → 両国側の滝
イグアス(南米区間の3/7) - 見どころブラジル側とアルゼンチン側で表情が変わる巨大な滝。後半のナイアガラと対になる配信素材
- 問題点両国側を見るには国境をまたぐ必要がある。水量次第で遊歩道が閉鎖される
- 代替バスが長すぎる場合は国内線に切り替え、浮いた日数を滝に充てる
- 配信滝の轟音を活かした長回し。音の記録として価値が出る回
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9月③
アルゼンチン — ブエノスアイレス
イグアス → ブエノスアイレス(長距離バスまたは国内線)
ブエノスアイレス(南米区間の4/7) - 見どころ欧州的な街並み、タンゴ、書店と café。物価が読みにくい代わりに滞在の質は高い
- 問題点為替と物価の変動が大きい国。現金の扱いと両替の方法を現地で確認する必要がある
- 代替南米のバスは座席等級で快適さが大きく変わる。夜行を使えば宿泊費を1泊分浮かせられる
- 配信南米の長距離バス文化を丸ごと紹介する回。両替事情の実況
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9月④
アルゼンチン → チリ — メンドーサ、サンティアゴ
ブエノスアイレス → メンドーサ → アンデス越え → サンティアゴ
サンティアゴ(南米区間の5/7) - 見どころワイン産地メンドーサと、アンデス山脈を越える陸路国境。この旅屈指の車窓
- 問題点9月は冬の名残で、峠が雪で閉鎖されることがある。国境の通関に数時間かかる場合も
- 代替峠が閉鎖なら空路でサンティアゴへ
- 配信アンデス越えの車窓を長回しで。この区間は配信の山場のひとつ
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10月①
ペルー — リマ
サンティアゴ → リマ(航空便)
リマ(南米区間の6/7) - 見どころ旧市街と市場、海岸沿いの地区。食文化が豊かで食の配信に向く
- 問題点エリアによる治安差が大きい。標高の高いクスコへ向かう前の体調調整が必要
- 代替時間が押していればリマを短縮してクスコを厚くする
- 配信市場と食堂の長回し。次週の高地に備える準備の回
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10月②
ペルー — クスコ・マチュピチュ
リマ → クスコ(国内線) → オリャンタイタンボ → マチュピチュ
クスコ(南米区間の7/7) - 見どころクスコの石組みとマチュピチュ。南米区間の到達点
- 問題点クスコは標高が高く高山病のリスクがある。到着直後に無理をしない。マチュピチュは入場券・鉄道とも事前予約が要る
- 代替体調不良なら遺跡行きを後ろにずらす。日程が足りなければクスコ市内のみに縮小
- 配信高地での機材と体の負荷を実況。配信より体調を優先する日を明示する
南米は「移動が主役」になる
南米は1区間の移動が10時間を超えることが珍しくありません。 この区間は移動時間そのものが配信の中身になります。 長距離バスの車内、車窓、休憩所、国境の待ち時間—— 観光地より、そちらの方がこの企画の主旨に合っています。