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週別工程④南米編 — 8月④〜10月②(7週)

大西洋を渡ってブラジルへ入り、アルゼンチン・チリを経てアンデスを北上する7週間です。 1都市あたりの距離が長く、移動そのものに日数を取られる区間になります。

最終更新:2026年8月8日/週番号は相対表記です。実日程は未定

位置図は順路の位置関係を示す模式図です(正確な地図ではありません)。

  • 8月④

    ブラジル — サンパウロ

    ヨハネスブルク → サンパウロ(大西洋横断・航空便)

    サンパウロ(南米区間の1/7)
    交通
    航空便(長距離)/市内は地下鉄
    滞在
    7日
    交通費
    5〜9万円
    宿泊費
    3.5〜6万円
    • 見どころ南半球最大級の都市。市場と移民文化、日系人街
    • 問題点都市が広大で移動時間がかかる。エリアによる治安差が大きい
    • 代替時差ぼけと長距離移動の疲れを見て、日程を1〜2日ずらす余裕を持つ
    • 配信大西洋横断の機内前後。到着後の市場歩き
  • 9月①

    ブラジル — リオデジャネイロ

    サンパウロ → リオ(長距離バスまたは国内線)

    リオ(南米区間の2/7)
    交通
    長距離バス(約6時間)または国内線
    滞在
    7日
    交通費
    1.5〜4万円
    宿泊費
    4〜6.5万円
    • 見どころコルコバードの丘、ポン・ジ・アスーカル、海岸線。景観としては南米区間の目玉
    • 問題点ビーチや観光地でのひったくりに注意。配信中の機材の持ち方に気をつける区間
    • 代替天候が悪ければ丘へ登る日をずらす
    • 配信丘の上からの長時間配信。海岸沿いの移動
  • 9月②

    ブラジル/アルゼンチン — イグアスの滝

    リオ → フォス・ド・イグアス(国内線またはバス) → 両国側の滝

    イグアス(南米区間の3/7)
    交通
    国内線または長距離バス(20時間超)
    滞在
    7日
    交通費
    2.5〜5万円
    宿泊費
    3〜5万円
    • 見どころブラジル側とアルゼンチン側で表情が変わる巨大な滝。後半のナイアガラと対になる配信素材
    • 問題点両国側を見るには国境をまたぐ必要がある。水量次第で遊歩道が閉鎖される
    • 代替バスが長すぎる場合は国内線に切り替え、浮いた日数を滝に充てる
    • 配信滝の轟音を活かした長回し。音の記録として価値が出る回
  • 9月③

    アルゼンチン — ブエノスアイレス

    イグアス → ブエノスアイレス(長距離バスまたは国内線)

    ブエノスアイレス(南米区間の4/7)
    交通
    長距離バス(約18時間)または国内線
    滞在
    7日
    交通費
    2〜4.5万円
    宿泊費
    3.5〜6万円
    • 見どころ欧州的な街並み、タンゴ、書店と café。物価が読みにくい代わりに滞在の質は高い
    • 問題点為替と物価の変動が大きい国。現金の扱いと両替の方法を現地で確認する必要がある
    • 代替南米のバスは座席等級で快適さが大きく変わる。夜行を使えば宿泊費を1泊分浮かせられる
    • 配信南米の長距離バス文化を丸ごと紹介する回。両替事情の実況
  • 9月④

    アルゼンチン → チリ — メンドーサ、サンティアゴ

    ブエノスアイレス → メンドーサ → アンデス越え → サンティアゴ

    サンティアゴ(南米区間の5/7)
    交通
    長距離バス(アンデス越え・約6〜8時間)
    滞在
    7日
    交通費
    2〜4万円
    宿泊費
    3.5〜6万円
    • 見どころワイン産地メンドーサと、アンデス山脈を越える陸路国境。この旅屈指の車窓
    • 問題点9月は冬の名残で、峠が雪で閉鎖されることがある。国境の通関に数時間かかる場合も
    • 代替峠が閉鎖なら空路でサンティアゴへ
    • 配信アンデス越えの車窓を長回しで。この区間は配信の山場のひとつ
  • 10月①

    ペルー — リマ

    サンティアゴ → リマ(航空便)

    リマ(南米区間の6/7)
    交通
    航空便/市内はバス・配車アプリ
    滞在
    7日
    交通費
    3〜6万円
    宿泊費
    3〜5万円
    • 見どころ旧市街と市場、海岸沿いの地区。食文化が豊かで食の配信に向く
    • 問題点エリアによる治安差が大きい。標高の高いクスコへ向かう前の体調調整が必要
    • 代替時間が押していればリマを短縮してクスコを厚くする
    • 配信市場と食堂の長回し。次週の高地に備える準備の回
  • 10月②

    ペルー — クスコ・マチュピチュ

    リマ → クスコ(国内線) → オリャンタイタンボ → マチュピチュ

    クスコ(南米区間の7/7)
    交通
    国内線+鉄道・バス
    滞在
    7日
    交通費
    4〜8万円
    宿泊費
    3〜5万円
    • 見どころクスコの石組みとマチュピチュ。南米区間の到達点
    • 問題点クスコは標高が高く高山病のリスクがある。到着直後に無理をしない。マチュピチュは入場券・鉄道とも事前予約が要る
    • 代替体調不良なら遺跡行きを後ろにずらす。日程が足りなければクスコ市内のみに縮小
    • 配信高地での機材と体の負荷を実況。配信より体調を優先する日を明示する
南米は「移動が主役」になる

南米は1区間の移動が10時間を超えることが珍しくありません。 この区間は移動時間そのものが配信の中身になります。 長距離バスの車内、車窓、休憩所、国境の待ち時間—— 観光地より、そちらの方がこの企画の主旨に合っています。