運営者情報
当サイトは『深夜特急』の一読者が運営する非公式のファンサイトであり、 同時に運営者自身の世界一周の記録でもあります。 立場、書き方の基準、そしてやらないと決めていることをここに明示します。
最終更新:2026年8月8日
運営者
| サイト名 | 深夜特急.com |
|---|---|
| 運営 | ちんあなご |
| YouTube | ちんあなご チャンネル |
| URL | https://xn--essq7nyomvme.com/ |
| 開設 | 2026年8月 |
| 連絡先 | お問い合わせフォーム |
当サイトは『深夜特急』の一読者が運営する非公式のファンサイトです。 著者・沢木耕太郎氏、出版社(新潮社)、放送局とは一切関係がありません。 作品に関する公式情報は、新潮社の公式サイトをご確認ください。
このサイトを作った理由
『深夜特急』は、日本の個人旅行の形を変えた一冊です。 ところが実際に検索してみると、感想文と、断片的な引用ばかりが出てきて、 作品の全体像を知りたい人向けの整理された解説が意外と見つかりません。
全6巻はどう分かれているのか。作中で実際にどこを通ったのか。 なぜこのタイトルなのか。どんな影響を残したのか。 これから読む人が最初に知りたいことを、事実にもとづいて並べ直すのが、 このサイトの目的のひとつです。
もうひとつは、運営者自身がいま世界一周の準備をしているからです。 半世紀前の旅と、いまの旅を並べて記録できる機会はそう多くありません。 作品の解説と、実際の旅の記録を同じ場所に置いています。
作品の本文について
当サイトは、作品の本文を掲載していません。 あらすじや構成、背景情報の解説にとどめています。 旅の描写そのものは書籍でしか味わえないものであり、 要約で代替できるものではないと考えているためです。
各巻の解説ページでも、書いているのは構成の分析と、その土地が現在どうなっているかです。 名場面についても「どういう場面か」までは触れますが、 文章そのものを引き写すことはしません。 内容に興味を持たれた方は、新潮文庫版などの書籍でお読みください (全6巻の構成)。
事実確認に使っている情報源
書誌情報、放送年、対談相手などの事実関係は、 出版社の公式サイトや公的なデータベースを参照して記載し、 各ページの末尾に参照元を明記しています。
| 分野 | 確認先 |
|---|---|
| 書誌・刊行情報 | 新潮社の公式サイト、電子書籍ストアの書誌情報 |
| ドラマ版の放送記録 | 放送番組のアーカイブを扱う公的機関の番組データ |
| 渡航関連の現在情報 | 外務省 海外安全ホームページ、各国の公式案内 |
誤りにお気づきの場合は、お問い合わせからご指摘ください。 修正した場合は、記事を消すのではなく直して更新日を改めます。
作中に登場する各国の情報は1970年代当時のものであり、 現在の状況とはまったく異なります。 とくに第4巻の区間は、 現在そのままたどれる経路ではありません。 実際の渡航にあたっては、必ず外務省海外安全ホームページなどの公式情報をご確認ください。
旅の記録の書き方
旅の記録の部分は、作品解説とは性格が違います。 こちらは運営者自身の予定と実費であり、次の方針で書いています。
- 予定は予定として書く — 実行前のものを、実行済みのように書きません
- 費用は実際にかかった額を出す — 見積もりと実費が食い違ったら、食い違ったことを書きます
- できなかったことも書く — 行けなかった、失敗した、という記録の方が後から役に立ちます
- 週別の行程は日付を固定していません。予定が動く前提で組んでいるためです
収益について
当サイトは今後、広告配信および紹介料が発生するリンクを利用する場合があります。 掲載する場合も、作品の解説内容や旅の記録を、広告の都合で変えることはしません。
- 紹介料の有無で、評価や順番を入れ替えることはしません
- 作品の評価を、書籍の販売経路の都合で変えることはしません
- アクセス解析や広告配信に伴うデータの扱いはプライバシーポリシーに記載しています
姉妹サイトとの分担
世界一周の費用、航空券、ルートの組み方、ビザといった実務的な情報は、 姉妹サイト世界一周.comで解説しています。 両サイトの運営者は同一です。
| サイト | 担当 |
|---|---|
| 深夜特急.com 当サイト | 作品の解説と、運営者自身の旅の記録 |
| 世界一周.com | 世界一周の一般論と数字(費用・航空券・ビザ・移動手段) |
調べれば誰にでも当てはまることは姉妹サイトへ、 個別の作品と個別の旅は当サイトへ、という基準で書き分けています。